しいたけ栽培キットで育ててみた

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しいたけ栽培キットをたまたま見かけて、すごく気になったので購入して育ててみることにしました。しいたけって原木で自然の中で育てているイメージが強いですが、原木栽培は香りがよいが収穫までに長期間かかるので、お店で販売されているものも含めて、成長も早く収穫までの期間が短い菌床栽培が主流の様です。

ちなみに購入したのはこちらです。ホームセンターなどでも似たようなのをときどき見かけますね。こちらは、ケースも付いているので手軽に始めることが出来ます。ケースは再利用して別の種類のきのこを育てることも出来る様です。

最初は霧吹きをしっかりしてと・・・作業があるのですが、うっかりしていて育てはじめの写真を撮り忘れてしました。すみません。

以下は3日ほどたった状態ですが、ボコボコときのこらしきものが生えてきました。全体的にまんべんなく生えてくれればよかったのですが、最初の霧吹きが悪かったのか4分の1程はまったく何も生えず白くカビみたいになってしまいました。表面を触ると乾燥している感じがするので、栽培を初めてから毎日霧吹きをしています。配置もリビングの窓際に置いていました。説明だと25度くらいで菌が一番活発になるらしいとのことだったので、ただ寒暖差をつけて刺激を与えるのがよいとも書いていました。

さらに1週間ほどたった状態です。がっつりときのこに大成長です。大きいのから小さいのまでびっしりと生えています。傘が開ききるとダメとのことなので、もっと大きくなってからと思いつつもこのへんで収穫することにしました。菌床を痛めない様にキッチンバサミで優しく収穫しました。

これが一番大きく成長したと思います。大きいものはそのまま焼いて醤油で食べたのですが、肉厚でとっても美味しかったです。お店より美味しいものかと聞かれると、そこまでは言えないですが、成長の途中経過も含めて楽しめる人であれば、大変お勧めできるものだと思います。面倒くさいって思う人は素直にお店で買いましょう。

 

思いのほか、毎日の成長が気になり、霧吹きをしてお世話したりと、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。小学生の子供も気になるらしく、毎日まだ食べれない?と聞いてきていました(笑)。しばらく休ませれば、また栽培出来る様なので次も楽しみにしたいと思います。

 

ケースを再利用して、しいたけの菌床だけを購入することも、えりんぎ、ぶなしめじ、なめこ、ひらたけと他のきのこを栽培することも出来ます。

 

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