水耕栽培器グリーンファームキューブを買ってみた

Pocket

しいたけ栽培で室内での栽培が楽しかったので、調子にのってU-ING(ユーイング)の水耕栽培器 Green Farm Cube(グリーンファームキューブ)型番 UH-CB01G1 を買ってみました。ベーシックなグリーンファームは少し大きめだと思ったのと値段も少し高めだったのでコンパクトなキューブを選びました。
公式ページには見つからなかったのですが、同じ様な見た目で nene(ネネ) 型番 UH-CB02G と言うのもあるみたいです。

取り敢えず専用種子と発芽までしていたガーデンレタスを育ててみます。

水耕栽培とは

土を使わないで水に液体肥料を混ぜて育てます。土と違い雑草が生えて除草をする事はなく、虫もつきにくいので、害虫駆除などの手間が省け簡単に栽培出来ます。成長スピードも早く室内で育てるので、台風等の自然災害の影響もありません。
メリットが多い様にも思いますが、キットを買うなどの初期投資に少しお金がかかります。ホームセンターやダイソーなどを利用してDIYされている方もいらっしゃいますが、やはりキットが楽でよいと思います。
また、水耕栽培用の液体肥料は近所のホームセンターでは、見つかりませんでした。土用とは栄養のバランスが異なってる様なので、水耕栽培栽培用を使用した方がよいようですので、ネットで購入しました。土用は土に含まれる栄養を考慮した配分になっていて、水耕栽培は水には栄養が含まれていないので、土の分の栄養も含めているそうです。

Green Farm Cube

アクリルケースに囲まれていて虫の侵入を防ぎ、タイマーで1日16時間LEDが点灯します。ファンも搭載しているので、空気が流れ湿気や熱を排出出来ます。収穫量もレタス系は4株、ハーブ系なら9株を育てる事が出来て、電気代も1ヶ月で約200円ちょっととの事です。サイズは225mmの正方形で高さが285mmと非常にコンパクトです。

タイマーの注意点

説明書をサラッと呼んでいたせいで大きな勘違いをしていました。タイマーは開始時刻を設定すると思っていたのですが、点灯開始を何時間後にするか設定するのが正解でした。夜に朝6時に点灯させたくて、6時間と設定したのですが、夜中に点灯して眩しすぎて目が覚めてしまいました。説明書の表現があいまいでどっちにもとれる様な気もしますが、時計設定がない時点で時刻設定ではない事に気付くべきだったかもしれません。

もっと大きくたくさん収穫したいなら

グリーンファームが約2倍少しの大きさと収穫をする事が出来ます。キューブを横に並べたぐらいの大きさになります。設置スペースがあって、本格的に栽培したい場合はこちらの方がよいと思います。

感想

コンパクトだしインテリアとしてもアリだと思います。成長するまでは、ケース内が寂しい感じですが、成長と共に変わってくると思います。LEDが思いのほか明るいので、目障りな感じがありますが、設置場所を考えればなんとかなるレベルかなと思います。これで本当に野菜が育ってくれれば言う事なしだと思います。

Pocket

You may also like...

Leave a Reply

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.