101HEROで出力する為にしたCuraの設定

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Curaのバージョンは「15.02.1」を使用した設定になります。基本的に公開されている内容で設定していますが、それではうまくいかなかったところがあったので、いろいろと設定を変更してみて現時点で落ち着いた設定内容になります。

Machine settings

101HEROをMachineとして登録した内容になります。101HEROは選択肢の機種にはないので、個別に登録する必要があります。

基本的には公開されている情報で問題ないと思っています。唯一ハマったポイントとしては、「Communication settings」の「Serial port」です。使用しているパソコンはWindowsではなくmacOS Sierranなのですが、「Auto」だと見つけられないのか認識することが出来ませんでした。なので、簡易な発想から「USB」のキーワードが入っていた選択肢を選んでみたところうまく認識出来る様になりました。

Basic

出力時に設定した内容です。設定値を変更して気づいたことがいくつかありました。

まず、「Print speed」ですが、たぶん「10」が限界だと思います。「20」にすると積層が少しづつズレてしまい正確に出力出来なくなってしまいました。プリンタの性能的にあまり早い出力は出来ない様です。せっかちだとつい出力予定時間が減るので増やしたくなるのですが。

つぎに「Printting temperature」は基本は「200」にしていますが、フィラメントがうまく出力されないときは少しあげて「205」「210」とかにするとうまく出力されることがありました。フィラメントを刺したばっかりで先端まで届いていないのか、フィラメントによっては溶けにくいものがあるのか、冬で部屋の温度が低くて冷めやすいのかは、よく分かっていませんが適度に上げるのは 効果がある様な気がします。

Advanced

ここは特に問題なく調整せずに設定をしました。

まとめ

キャリブレーションがきちんとされていれば、上記の設定でそれなりの結果が出力されました。1日の出力し始めやフィラメントによっては、最初はうまく出てこない場合もありましたが、何回か出力を繰り返しているとキレイに出力される様になることもありました。また、設定を少し変えると出力内容が変わるのが目に見えて分かるので、いろいろと試してみると面白いと思います。

 

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